チュートリアル
バグレポートの管理方法 — カンバンボードで対応漏れをゼロに
バグレポートはカンバンで管理する
Bugoonのダッシュボードでは、届いたバグレポートをカンバンボード形式で管理できます。ステータスが一目でわかるため、対応漏れを防ぐことができます。

ステータスの種類
バグレポートには5つのステータスがあります。
- トリアージ — 新たに届いたレポート。まず内容を確認します
- 未対応 — 確認済みだが、まだ対応着手していない
- 対応中 — 開発者が修正作業中
- 解決済み — 修正完了。リリース前の状態
- クローズ — 対応完了またはWontfix
レポートの詳細を確認する
カードをクリックすると詳細画面が開きます。スクリーンショット・操作ステップ・ブラウザ情報など、開発者が再現するために必要な情報がすべて揃っています。

詳細画面でできることは以下の通りです。
- ステータスを変更する(ドロップダウンで即時反映)
- GitHubのIssueリンクを確認・開く
- スクリーンショットを拡大して確認する
- 報告者の操作ステップを時系列で確認する
GitHub連携で開発フローに組み込む
プロジェクトにGitHubリポジトリを設定しておくと、バグレポートが届いた際に自動でGitHub Issueが作成されます。開発者はGitHub上で普段通りに作業できるため、ツールを切り替える手間がありません。
バグレポートを効率よく処理するコツ
- 毎日トリアージ — 朝にトリアージカラムを確認し、優先度を判断する
- ステータスを最新に保つ — 対応中になったらすぐにカードを移動する
- クローズ理由を記録する — Wontfixの場合はコメントで理由を残す
← 記事一覧に戻るBugoon Blog