チュートリアル
Bugoonをはじめよう — セットアップから最初のバグ報告まで
Bugoonとは?
Bugoonは、Webサービスのバグ報告を劇的にシンプルにするサービスです。サイトにJavaScriptタグを1行追加するだけで、QA担当者や非エンジニアがブラウザ上から直感的にバグを報告できるようになります。
報告されたバグはダッシュボードで一覧管理でき、GitHubのIssueとも連携。開発チームがすぐに対応できる体制を整えられます。
Step 1: アカウント作成とログイン
まず bugoon.com にアクセスし、GoogleまたはGitHubアカウントでログインします。ログイン後、ダッシュボードが表示されます。

Step 2: 最初のプロジェクトを作成する
ダッシュボード右上の「新規プロジェクト」ボタンをクリックします。プロジェクト名とサイトのURLを入力して「作成」を押すだけです。

作成が完了すると、そのプロジェクト専用の APIキー と 埋め込みコード が発行されます。
Step 3: Webサイトにタグを埋め込む
プロジェクト設定画面に表示される埋め込みコードをコピーして、サイトの </body> タグ直前に貼り付けます。
<script
src="https://bugoon.com/widget/bugoon.js"
data-api-key="YOUR_API_KEY"
async
></script>これだけで準備完了です。サイトの右下にバグ報告ボタンが表示されるようになります。
Step 4: バグ報告を試してみる
埋め込んだサイトでバグ報告ボタン(虫アイコン)をクリックし、スクリーンショットと説明を入力して送信してみましょう。ダッシュボードにレポートが届いていれば設定は完璧です。
まとめ
Bugoonを使えば、バグ報告の収集・管理が格段に楽になります。次の記事では、集まったバグレポートをダッシュボードでどう管理するかを解説します。
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